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2012-05

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終了しました - 2011.08.15 Mon

アバラチック・スタッフmotonoです。

昨日、横浜みなとみらいホールで行われた「ドラマチック・アバラチック・コンサート」は無事に終了しました。
お越し下さいました皆さま、ご出演頂きました皆さま、本当にありがとうございましたm(__)m

“心地好いサウンド”が、その場にいた全ての人の心に響いたんじゃないかと思います。
アンコールで一番最後に演奏した「歌えバンバン」で、オケの皆さんは涙が止まらなかったらしいです!
普通に考えると「歌えバンバン」じゃ泣かんだろ(笑)
やっぱり演奏機会も多かっただろうと想像するし、“これでコンサートがおしまい”っていうのも無意識的に感じたのかしら?

ホントに楽しいひとときでした(^O^)/

そして紀保子さんをはじめ榊原家の皆さんは、慣れない事務仕事とかで誰よりもご苦労されたと思います。
きっとまだ残務処理もあるだろうし。
もうちょっと頑張って下さいね!

写真なんか撮ってるひま全然無かったので、ぼちぼち手に入ったらアップしようと思います。
余談ですが、GP終わったあとホールのスタッフさんにこう言われました。
「ジルベスターコンサートみたいですね」って!
う〜ん、傍から見るとそんな風に(豪華に?大変そうに?)見えるんだって思いました(爆)

いよいよ! - 2011.08.14 Sun

アバラチック・スタッフmotonoです。
明日の本番に向けて、リハーサルが行われました。

素敵なサウンドが心地よく響きます。
なんってったって、オーケストラの皆さんが笑いながら?!
いや…微笑みながら演奏してるって、なかなか出会えません。

誠に恥ずかしながら、弦楽セレナーデを聴いているうちに涙が溢れだしてしまいました。
まったく、しめっぽいんじゃなくて楽しく愉快にやろうとしてるのに!!
面目ないです。

明日は楽しく1日を過ごしたいと思います。
当日券は12:30より発売です。おひとり様4,000円。

皆様のご来場をお待ちしておりますm(_ _)m

命日です。 - 2011.08.11 Thu

今日は父の命日でした。

あれからもう6年。
本当に早いですね。私もまだ20代だったのに…。

まぁそれは良いとして、いよいよコンサートまであと3日に
なりました。
参加してくださる方、来てくださるお客様、すべての
皆様に心から感謝です。

みなさんに楽しい時間を過ごしていただけるよう
あとちょっと、最後まで頑張ります。

若い人。 - 2011.08.08 Mon

皆様こんばんは。榊原紀保子です。
いよいよコンサートまで一週間を切りました。

やる事がたくさんありすぎてまったく感傷に浸る余裕はなく、
コンサートが無事終わるよう祈りつつ準備を進める毎日です。

そんな中先日、このコンサートにも出演してくれるヴァイオリンの
山根一仁くんのコンサートを聴きに行ってきました。
一仁君は去年の日本音楽コンクールで、全部門と通じて26年ぶりに
中学生で一位を獲得した素晴らしい若きヴァイオリニストです。

実は小学校に入る前から知っている一仁くんのヴァイオリンの演奏を
聞くのは初めてでとても楽しみにしていたのですが、第一音を聴いた
瞬間に鳥肌が立ちました。
まるで教会に舞い降りた天使が奏でているかのような音色。
あの頃から変わらず純粋で美しくそして才能豊かなまま育っています。

そしてもう一人、父がずっとかわいがっていた金沢のヴァイオリニストの
坪倉かなうちゃん。
かなうちゃんは小学生の時、アンサンブル金沢の指揮者をしていた父と
ジュニアオーケストラで知り合いました。
かなうちゃんもとても才能豊かな子で父がずっとかわいがって、かなうちゃんの
話をよく私にもしてくれていたことを覚えています。
そんなかなうちゃんも大学生になり、ドイツ留学を終え、今回はなんと
父のコンサートのために金沢から駆けつけてくれることになりました。

そのかなうちゃんがブログに父との思い出をブログに書いてくれました。
本人の許可をもらえたので、ぜひ読んでみてください。

http://ameblo.jp/kanau-to-hana

今回のコンサートはこうして父が見守ってきた若い才能ある人達も
参加してくださいます。
コンサートまであと6日。
みなさま、どうぞ足をお運びくださいますよう
お願い申しあげます。

きっかけ - 2011.08.03 Wed

アバラチック・スタッフmotonoです。連投です(爆)

夕べ、ふと考えました。
「何でこのコンサートやることになったんだろう?」と。
誰かが思いついたように「やろう!」というのは、いくらなんでも唐突すぎるし^^;

で、あることを思い出しました。

♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪

昨年の9月12日、ヴィルトゥオーゾ横浜第10回演奏会でのこと。
この演目にはモーツァルトのクラリネット協奏曲が含まれておりました。
勿論、ソリストは武田忠善さん。
ステマネをやっていた私と武田さんと舞台そでに一緒にいた時、私の記憶の片隅に残る出来事について武田さんにお話しました。

実は武田さんとちゃんとお話しするのは、この演奏会でお会いして初めてだったのです。

私「実は昔々、吹奏楽コンクールで(私が)母校の中学を指揮したとき武田さん審査員だったんです。その時、アバラさんもご一緒だったんですよ。」
武田さん「あ‥それ、川崎でしょ!」
私「え゛・え゛〜、覚えてらっしゃるんですか?星の数ほど審査員をされているのに(@o@;)」
武田さん「何でか分からないけどあの時いらい、アバラと仲良くなったんだよ!」

いやはや、その時は驚きました。だって1984年の出来事ですよ。
「そうだったの? オレ点数辛かった?」
くらいのお返事を想定していたので、こちらがアタフタしちゃいました。
その後、アバラさんと仲良くなったいきさつをお話して下さいました。コンチェルトの前に…(汗)
そんなことがキッカケになる訳はありませんが、呼び水くらいにはなったかもしれません。
水野さんも勿論いらして…盛り上がったんだと(爆)
記憶が確かなら、その日のうちにホールの空きを聞いて仮押さえをしたような。

一人じゃ出来ないことでも、仲間が集まると動き出す勇気が湧いてきますよね!

因みに、吹奏楽コンクールの講評が書かれた紙は大事に持っていたので引っ張り出してみました。
DVC00399.jpg

あの当時、これを読ませて頂いてどれくらい内容を理解していたかと考えると、恥ずかしいくらい分かってなかったなぁと思います。
表面だけでなく裏面までびっしり書いて下さってホントに感謝ですm(_ _)m
ついでに言いますと…
アバラさんの方を見ると評価のところにマル印があまり見えませんよね?!
これ「A」にマルが多いからで、上からAAABという順。
武田さんのは「B」にマルが多いですよね。上からBBBAという順。
AとBの位置がお二人“真逆”で笑えます^^

余談ですが、武田さんのBのどれか一つがAだったら地区予選通過だったのに…(笑)



すいませーん、冗談でーす!

【演奏会まであと11日】

追記
この講評用紙の日付け、ちょうど27年前の今日だ!
偶然にしちゃ出来過ぎだ!

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